【 関東予選 】vs千葉北

活動履歴

4月18日に、関東大会予選初戦が行われました。この日のために、相手チームの戦略を分析し、コンタクトプレーに力を入れて練習を重ねて来ました。その積み重ねを発揮するべく、試合に臨みました!

【 試合結果 】

東 – 千葉北 

前半 14 – 14

後半 7 – 9

合計 21 – 23

関東大会予選最初の試合。試合は開始1分、素早い展開から先制トライを奪い、最高の立ち上がりを見せました。

しかしその後は、相手の勢いと会場の雰囲気に押され、自分たちのリズムを崩してしまいます。個々で抜け出す場面はあるもののフォローが追いつかず、チャンスを確実に得点へと繋げることができませんでした。また、トライ目前でのペナルティやラックの遅れなど、あと一歩の精度を欠く場面も目立ちました。

前半は14-14と同点で折り返しましたが、プレーだけでなく声の部分でも課題が残る展開となりました。相手チームへの応援の声や、高いテンションにやや押されていたような気がします。

迎えた後半。自陣でのプレーが約10分続く苦しい時間帯の中、チームは大きく変わります。苦しい状況の中でも、互いに明るく声を掛け合い続けることで、チームの雰囲気が一気に前向きなものへと変わりました。

フォワードは体を張ったタックルで前進を止め、バックスも粘り強いディフェンスで相手の攻撃に対応。相手のハイパント攻撃にも全員で対応し、簡単には崩れない時間を作ります。守り続けた末に得たチャンスをものにし、なんとか得点に繋げるなど、チームとしての成長が確かに見えた時間でした。

しかし、トライ目前でのノックオンなど、勝負を分ける細かなミスが最後まで響きます。

そして試合終了目前、自陣でペナルティを取られ、相手はショットを選択。これを決められ、21 – 23でノーサイドとなりました。

あと一歩届かなかった悔しさは大きく、簡単に受け止められるものではありません。それでも、苦しい時間帯を全員で耐え抜き、声を掛け合いながら戦い続けた後半の姿は、このチームの確かな成長を示していました。

私たち3年生に残された公式戦は、花園予選のみとなりました。この敗戦を無駄にせず、課題であるコミュニケーションや判断の精度をさらに高め、次こそは必ず勝利を掴み取ります。

応援、本当にありがとうございました!

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